2月 24 2013

行政の対策

Category: 収入と少子化の関係admin @ 4:34 AM

「彼氏がフリーターなのに妊娠してしまいました」、「別れた男の子供を身ごもりました」、世の中には様々な境遇の人がいて状況はどうであれ、妊娠した子供の母親は自分しかいません。せっかく自分の元へ来てくれたわが子を無かったことにするなんて、とてもかわいそうでできません。

しかし現実問題お金の工面が難しい・・・。そういう時に行政では様々な協力をしてくれます。まず、子供を妊娠したら母子手帳がもらえます。そこには無料で診察を受けられる券が付いているので診察費用が少なくて済みます。出産するはときどうしても30~50万円ほど費用がかかってしまいますが、健康保険に入っていれば出産助成金としていくらか支給されます。また、子供が生まれたら役所に申請すると年齢や親の給料の収得額にもよりますが、児童手当・子育て支援手当てというような名目で手当てが貰えます。

学校に入学する頃に経済的に困難な場合は、給食費や学用品費など就学に必要な費用を援助する事業や、幼稚園や高校の授業料を免除してもらえる事業を行っている地域もあります。また、子育てはわからないことばかりです。一人で抱え込むとノイローゼになったり、虐待を招く危険性もあります。それを阻止するために子育て支援センターを設置する市区町村や、子育て講座や育児相談窓口を設置してより良い育児環境を作っている自治体が増えています。

地域によって内容は異なるので気になる人は早めに調べておくと人生計画を立てやすくなるかもしれません。